受講タイプ【基本講座・直前対策講座】

基本講座

基本講座イメージ

合格率87%を誇る短期間通学タイプの講座

全6科目を4日間、1科目2時間で『合格するための学び』を熟練の講師陣がわかりやすく、丁寧に指導いたします。過去の傾向と対策を反映した合格率の高い講座内容で、効率よく効果的なカリキュラムを、無理なく修得していただけます。

  • 食文化概論
  • 公衆衛生学
  • 栄養学
  • 食品学
  • 食品衛生学
  • 調理理論
期間
1ヶ月に1回×4ヶ月間
費用に含まれる教材
・レジュメ:各科目ごとに傾向と対策をまとめたオリジナル教材
・テキスト:「調理師読本」社団法人日本栄養士会 編
費用合計
36,720円(税込)

直前対策講座

直前対策講座イメージ

飛び込み受験対策のオリジナル講座

試験直前の対策講座です。
過去問題を中心に、試験に出る問題を徹底的に予測した特別なオリジナル教材で、基本講座受講生から飛び込み受験対策の方までを対象に1日で集中的に学びます。

期間
1日間
費用に含まれる教材
・レジュメ:完全飛び込み受験対策のオリジナル教材
・テキスト:「調理師読本」社団法人日本栄養士会 編
費用合計
基本講座の受講生は7,560円(税込)
一般:15,120円(税込)

講座スケジュール

福岡 大阪 京都 愛知 神奈川 東京 の各講習会場により日程が異なります。

お申し込みから受講までの流れ

試験日程について

受験地域は選択自由です。
複数の都道府県で受験可能ですが、各都道府県ごとの特徴があり、試験内容は異なります。
正式な試験日程は試験日の約3ヶ月前に発表されます。(開催日の早い順に記載)

2017年度試験日程一覧

  • ●6/11:福井県
  • ●7/1:山梨県
  • ●7/2:神奈川県
  • ●7/9:和歌山県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、徳島県
  • ●7/11:新潟県
  • ●7/26:千葉県、福島県
  • ●7/27:佐賀県
  • ●8/4:愛媛県
  • ●8/8:愛知県、鹿児島県
  • ●8/18:奈良県
  • ●8/19:山口県
  • ●8/27:群馬県
  • ●8/29:北海道、長崎県、熊本県
  • ●8/30:広島県
  • ●9/3:静岡県
  • ●9/5:島根県
  • ●9/6:長野県
  • ●10/14:高知県、福岡県、大分県、香川県、岡山県、青森県、宮城県、山形県、茨城県、埼玉県、東京都、富山県、岐阜県、石川県、鳥取県、宮崎県、岩手県
  • ●10/29:三重県

調理師試験の受験資格

受験するには、基礎資格もしくは2年以上の実務経験が必要です。
複数店舗での経験を足し合わせても問題ありません。また、【1週間に4日以上働いている】もしくは【1日6時間以上勤務している】ことが条件になりますが、パート・アルバイトでも受験可能です。
※基礎資格のいずれか一つを有し、下記調理業務経験を有する方。

基礎資格

  • ・小学校卒業者で5年以上の調理業務経験者(※下記2年を含め通算5年以上)
  • ・中学校卒業者
  • ・在日外国人学校で日本の中学校に相当する課程の修了者であって厚生労働大臣が認定した者。

調理業務経験(2年以上の調理業務経験者)

  • ・学校・病院・寮などの給食施設
    (1日20食以上を継続し、又は50食以上調理することが1日でもある施設)
  • ・飲食店(旅館・簡易宿泊所を含む)
  • ・惣菜製造業、魚介類販売業

講座お申込みから受講までの流れ

お電話、もしくは 申込みフォーム よりお申込み頂けます。
講習会場によって申込締切日が異なりますのでご注意下さい。


お電話・申込みフォームからお申込み 申込書・資料一式・振込書類を送付 ご入金確認 教材・受講票・願書提出の手引・領収書を送付 受講

受講生の声

宮崎 仁
宮崎 仁
株式会社 小松屋 店舗統括本部 本部長

きっかけは店舗責任者を任されたことでした。数ある店舗を統括するという立場で考えると、専門的な個々の業務を日々積み重ねていくこととは又違った角度から考える必要があり、業務全般を広く知っておく必要があると感じたことでした。最初は難しい資格だと思っていましたが、わかりやすく的確な講習でした。

仕事柄時間が作りにくいということもあって、勉強の仕方を工夫し記憶と復習を繰り返し、過去問題で対策をみっちり行いましたので、免許取得を思い立ってから試験までごく僅かな時間しかなかったですが、一発で合格することが出来ました。
調理師免許取得後に変化があったことといえば、公衆衛生・管理に関する知識を学んだことで、今までよりもさらに徹底した配慮と、意識を持つことが出来るようになったことだと感じています。

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